桃について

当園の桃について
例年7月末から8月末ごろまで出荷しています。
品種は【あかつき 7月末~】【朱雀桃 8月上旬頃~】【なつっこ 盆頃~】【ワッサー 盆頃~】【川中島白桃 8月下旬~】【黄金桃 8月下旬~】
各品種でおよそ1週間ほどで出荷が終わります。各品種の特徴などについては別記事にてご案内します。
朝採れの桃――新鮮な美味しさをお届け
桃の旬が訪れると、農園は朝から活気にあふれます。朝日を浴びて輝く桃を、一つひとつ丁寧に観察し、最適なタイミングで収穫。朝採れの桃は、果肉がしっかりとしていて、みずみずしさが際立ちます。
早朝の涼しい時間帯に収穫することで、桃の鮮度を最大限に保ち、美味しさを逃さず皆さまの元へお届けすることができます。甘い香りとともに、小布施の自然の恵みを感じていただけるはずです。

桃の繊細さに寄り添う、私たちのこだわり
桃は非常にデリケートな果物です。少しの衝撃や温度変化でも傷みやすく、そのまろやかな甘さやジューシーさを損なうことも。だからこそ、当園では配送の工夫にもこだわっています。
夏場は配送に時間がかかることもありますが、美味しさをそのままお届けできるように、桃の特性を考慮した梱包方法を採用。果実を優しく包み込み、適切な温度管理をすることで、新鮮な状態をキープしています。
また、桃は柔らかすぎても硬すぎても本来の美味しさを発揮できません。そのため、ちょうど良い熟度を見極め、大切に収穫しています。届いた瞬間から、美味しく召し上がっていただけるよう心を込めています。
美味しい食べ頃の見極め方とは?
ご家庭で桃をより美味しく楽しむためには、食べ頃を見極めることが大切です。お届けしたばかりの桃は、まだ少し硬めの状態であることが多いですが、これは輸送中のダメージを防ぐためです。
桃の表面にほんのりとした香りが広がり、軽く押したときに優しく弾力を感じるようになったら、最高の食べ頃です。食べる前に、常温で1〜2日ほど置いておくと、甘みがさらに増し、とろけるような食感を楽しめます。
冷やしすぎると風味が落ちるため、食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れるのがおすすめです。こうすることで、桃本来の濃厚な甘みと、さわやかな香りが引き立ちます。

自然の恵みと農家の想いが詰まった桃をぜひ!
私たちが育てる桃は、小布施の豊かな土壌と、昼夜の寒暖差が生み出す自然の恵みをたっぷり受けています。そして何より、一つひとつの果実に対する愛情が詰まっています。
朝日を浴びながら育った桃は、ただ甘いだけでなく、程よい酸味と香りのバランスが絶妙。そんなこだわりの桃を、ぜひ大切な人と一緒に、または自分へのご褒美として味わってみてください。
オンラインショップでもご注文を受け付けております。小布施の自然が育んだ、とっておきの桃を、皆さまの食卓へお届けします!
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