葉とらずりんご――自然の恵みをそのままに

apple with leaves still attached

当園のりんごは、自然な色味を大切にしています。
葉っぱを摘まずに育てる葉とらず栽培で、葉から太陽の恵みをたっぷりと受け取ったりんごは、甘さがぎゅっと詰まっています。
そして、シャキシャキとした歯ごたえが魅力です。

葉とらずりんごとは?

一般的なりんご栽培では、見た目を赤く美しくするために葉を摘むことが多いですが、葉とらずりんごは葉を摘まずに育てます。
葉を残すことで、太陽の光をたっぷり浴び、栄養をしっかりと蓄えることができるのです。
そのため、色合いにムラが出ることもありますが、味わいは格別。
りんご本来の甘みと酸味のバランスが絶妙に仕上がります。

apple with leaves still attached

りんごが美味しくなるメカニズム

りんごは、11月末までじっくりと樹上で育てることで、樹からの栄養を最後の一滴まで吸収します。
葉とらず栽培では、葉の働きを最大限に活かし、光合成によって作られる養分が果実に蓄えられます。
その結果、糖度が増し、豊かな風味とシャキッとした食感が生まれるのです。

また、昼夜の寒暖差が大きい小布施の気候も、美味しさの秘密。
昼間はたっぷりと太陽の光を浴び、夜には冷え込むことで、りんごの細胞が引き締まり、歯ごたえの良さが生まれます。

持続可能な農業を目指して

当園では、できるだけ環境に配慮した栽培を心がけています。
農薬の使用を最小限に抑えつつ、りんごが健やかに育つよう、土壌管理や剪定作業に力を入れています。


当園では、省力化を意識しながらも品質を守る栽培方法を取り入れています。
葉とらず栽培は、従来の葉摘み作業を省くことで労力を軽減しながら、りんご本来の美味しさを引き出す持続可能な農業の形を追求しています。
環境に配慮しながら、効率的かつ高品質な果物を提供することを大切にしています。

Sun Fuji apple

小布施の恵みを味わう

私たちの農園がある小布施町は、肥沃な土壌と千曲川の豊かな水、そして昼夜の寒暖差という、果物が美味しく育つ条件に恵まれています。
そんな小布施の自然の恵みをたっぷりと受けた葉とらずりんごは、毎年多くのお客様に喜ばれています。

オンラインショップでもご注文を受け付けております。見た目だけでなく、その美味しさを追求した本来のりんごを、ぜひ一度味わってみてください。

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